ストラスブール情報サイト
「ストラスブールへようこそ」もよろしくお願いします。


情報更新

忙しくなりすぎて、サイトの更新がほとんどできなくなって3年くらいになります。それでも、重要な情報は少しずつ更新していました。
本当はもっともっと更新できる情報があります。
ストラスブールにおいて日本人は本当に情報弱者だなぁと思います。例えば、電化製品が思いっきり安いVENDENHEIMのElectro depot。他の店で電化製品を買う場合と馬鹿らしいくらい差が出ます。
ドイツにある家具屋のMOBEL。IKEAよりもっと安いです。
それからドイツの子供遊戯施設KIDDY DOME
フランス人関係のつながりがないと、こういう情報は絶対入りません。他にもきっと、私も知らない情報があるでしょう。
日本人はストラスブールで情報弱者だからこそ、情報を共有して行けたら良いなと思っています。
フランス人も知らないようなところまで情報を網羅出来たら面白いなと思います。
サイトの更新はまだ頻繁にできませんが、いずれまた可能になるかもしれません。
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更新できなくなりました

仕事が忙しすぎてサイトの更新がほぼできなくなりました。
すごく残念なのは、更新する情報がないのではなくて、情報はたくさんあるのに時間がなくて更新できないことです。
もう2年近くほとんどサイトを更新できていませんが、情報は古くなりつつありますが、それでもこうして残しておくだけでも価値のある情報がたくさんあると思います。
いつか、気軽に更新できるほどの時間と心の余裕を持つことは私の夢です。

お店を開きます。

言わなくてもわかってしまっていると思いますが、トップページの松本屋というレストランは私のレストランです。
現在ストラスブールには日本人経営の日本レストランは一軒もなく、ほとんど全てが中国人によって経営されています。
フランス人経営のレストランも、従業員はみんな中国人(やベトナム人)です。
私は長い間、中国人経営のレストランで働いてきましたが、驚くのは彼らが一度も本物の日本料理を食べたこともないのに想像で料理を作っていることです。
中国人はとても良い人たちですが、そこの日本レストランで働くのはなんとも言えない日本文化への背徳感がありました。
フランスでは90%以上が外国人経営の日本レストランで、その数少ない日本人経営のレストランでさえ、ほぼ全てがパリに店を構えています。少し地方に行けば全てが中国人に占拠されています。
その現状がとても哀しくて、自分の手でなんとか少しでもこの現状に変化を加えたいというのが私の夢でした。
やはり日本人としては中国系の日本レストランで働くことはすごく抵抗がありますし、プライドが傷ついたります。
そういう現状に少しでも変えて、日本人が気軽に働けるような場所を作りたい、そして日本人社会に貢献していきたいという思いでこの1年開業に取り組んできました。
お店の名前の候補もいくつかあったのですが、日本人経営だということを最も単純に表せるという事で、私の苗字を用いた「松本屋」という名前になりました。
工事の様子が下のブログにアップされているので、良かったら見てみてください。
11月5日頃の開店を目指しています。
私はどちらかと言えば完璧主義なのですが、残念ながら開店時には完璧とは言えない状態でオープンすることになりそうです。徐々に目指す形に近づいていけたら良いなと思っています。

松本屋 http://blog.livedoor.jp/matumotoya_france/



あいうえお

今日ストラスブール大聖堂を見てきました。
いつももったいないなぁと思います。
こんなに素晴らしい建物があるのに、私たちは普段見向きもせず通り過ぎるだけです。
ストラスブールには心癒される自然があります。
しかし、centre villeに住んでいると自然に出会う機会もありません。
もったいないなぁと思います。

更新ができません。

色々新しい情報、更新しなければいけない情報があるのに、心にも時間にも余裕がなくて更新できません。